荘病院について

挨拶

この度は当病院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
病院の基本理念は「母と子への安全な医療提供・女性のためのトータルケアの提供」です。女性を取り巻く環境は、時代の流れとともに劇的な変化を続けています。社会進出に伴うストレスや出産の高齢化など変化し続ける女性のこころとからだに及ぼす影響は測りしれません。

このような時代の様々なニーズに応えつつ、生涯を通じてデリケートでドラマチックに変化する女性のこころとからだをサポートするために、複数の専門医をはじめ熟練した医療スタッフがきめ細かく温かい対応で信頼と安心・安全と満足、そして良質な医療の提供をこころがけております。

祖父が大正12年からこの地で産婦人科専門病院を開設して以来、妊婦さんが納得できる妊婦健診・分娩指導・入院生活・育児指導を行うとともに、分娩時や手術についても安全確保の意味から、緊急応援体制の確立と慶応義塾大学病院などの産科・婦人科・小児科とも連携をし、患者様に満足して頂ける医療環境を整えてまいりました。

今後とも、地域の皆様に信頼され愛される産婦人科病院として、私どもスタッフ一同、より一層の努力とサービスを提供してまいります。

院長 荘 隆一郎

挨拶

院長 荘 隆一郎

この度は当病院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
病院の基本理念は「母と子への安全な医療提供・女性のためのトータルケアの提供」です。女性を取り巻く環境は、時代の流れとともに劇的な変化を続けています。社会進出に伴うストレスや出産の高齢化など変化し続ける女性のこころとからだに及ぼす影響は測りしれません。

このような時代の様々なニーズに応えつつ、生涯を通じてデリケートでドラマチックに変化する女性のこころとからだをサポートするために、複数の専門医をはじめ熟練した医療スタッフがきめ細かく温かい対応で信頼と安心・安全と満足、そして良質な医療の提供をこころがけております。

祖父が大正12年からこの地で産婦人科専門病院を開設して以来、妊婦さんが納得できる妊婦健診・分娩指導・入院生活・育児指導を行うとともに、分娩時や手術についても安全確保の意味から、緊急応援体制の確立と慶応義塾大学病院などの産科・婦人科・小児科とも連携をし、患者様に満足して頂ける医療環境を整えてまいりました。

今後とも、地域の皆様に信頼され愛される産婦人科病院として、私どもスタッフ一同、より一層の努力とサービスを提供してまいります。

療案内

師・スタッフ

荘 隆一郎
院長

東海大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部産婦人科学教室に入局。2011年から現職。東京産婦人科医会副会長。日本産婦人科学会産婦人科専門医。母体保護法指定医。慶應義塾大学医学部産婦人科学教室非常勤講師。

メッセージ

受診される方に「おめでとう」と言えるのは、産婦人科の特権です。子どもは普通に生まれて当たり前と思っている方も多いかもしれませんが、実はお産ほど緊張感のあるものはありません。なにせ2人の命を預かっていますので、当院では楽しく入院して楽しく家に戻ることができるように患者さまをサポートしております。2023年で開業から100年、地域の女性たちを支えてきました。できる限り最大限の安全性に努め、「ここで産んで良かった」と思えるお産を追求し続けています。すごく痛い思いをして、やっと解放されて赤ちゃんに会えた時は、お母さんだけでなく僕らもうれしい瞬間です。これからもより居心地の良い病院をめざしてまいりますので、安心してお任せください。100周年を迎えた当院の一番の伝統は“人”です。患者さんから「私の祖母がここで生まれました」と言っていただくこともありますが、それは今までの職員が皆、患者さんの心をつかみ信頼関係をきちんと築いてきたからだと思います。これからも、安心感のあるお産を提供すること、優しく親身に寄り添うことをめざし、患者さんに喜んでいただける医療を提供してまいります。

檜垣 敬二
副院長

慶應義塾大学医学部卒業後、同大学医学部産婦人科学教室入局。医学博士。産婦人科を専門として研鑽を積んだ後、荘病院へ。母体保護法指定医。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。

メッセージ

妊娠初期からお産まで同一の医師が担当する主治医制を取り入れ、妊娠中の1年間をかけて信頼関係を築き、妊娠・出産その後の母子の健康まで一貫してサポートしています。おもてなしの精神を大切にした「カスタマーファースト」の医療を実践し、4Dエコーで胎児の愛らしい動きや表情を楽しみながら元気に育っているかをチェックした後にその映像をお渡しするなど、受診日を楽しみにしてくださる患者さんが笑顔で帰っていただける診療を心がけています。また、そうして2人目のお産にも当院を頼っていただけたら、私たちもより身近に感じますし妊婦さんの安心感にもつながるでしょう。大規模病院にはないアットホームな雰囲気も魅力の一つですね。

小澤 伸晃
副院長

慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。同大学病院、国立成育医療研究センター、東京医療センターなどを経て2023年より入職。産科婦人科学会専門医・指導医、生殖医療専門医、周産期(母体・胎児)専門医、臨床遺伝専門医、女性ヘルスケア専門医、不育症学会認定医、母体保護法指定医、新生児蘇生法「専門」コースインストラクター。

メッセージ

産科も婦人科もある当院の魅力は、妊娠前から妊娠中、お産、産後、更年期まで女性のライフスパンに長く関わっていけることだと感じています。これまで私は一般産科のほか、不育症、合併症妊娠、出生前検査などの診療に携わってきました。その経験を生かしてできる限りの医療を行っていきたいと考えております。流産や死産を経験したけれど次の妊娠はどうしたらよいか、持病があるけれど将来の妊娠をどう考えたらよいかなど、不安なことは何でもご相談ください。患者さんの心のケアも含めて、スタッフ皆で協力して対応していきます。

三木 史恵
医師

2008年奈良県立医科大学卒業。慶應義塾大学医学部産婦人科学教室入局。同大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。2019年荘病院に入職。医学博士。日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医。母体救命や新生児蘇生の研鑽を積む。

メッセージ

思春期から更年期まで幅広い年齢層の患者さんを診療しています。中、高、大学生など若い世代にも親身になり、負担の少ない治療を相談しながら選び、悩みを解決していきます。不妊治療では働きながら通院する方が多く、ライフスタイルに合った治療を選択し妊娠をめざします。また、更年期症状が心配な方には漢方やホルモン補充療法などご希望に沿った方法で改善を図ります。3世代で通院される方もおり、地元の方から愛されている病院だと肌身で感じています。スタッフとして働けることは光栄ですし、産婦人科医師の一員として妊娠や出産はもちろん、生理や更年期の悩み、ワクチンやがん検診など些細なことでも相談していただけたらうれしいです。

正木 繭
医師

2005年杏林大学医学部卒業。同大学内科を経て、慶應義塾大学医学部産婦人科学教室入局。静岡赤十字病院、永寿総合病院で勤務後、慶應義塾大学に戻り2014年に荘病院に入職。日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本超音波医学会超音波専門医。

メッセージ

おなかの中の赤ちゃんの心臓を調べる超音波検査を担当しています。検査は20週前後で行っていますが、妊娠初期の胎児スクリーニング検査の機器を導入し、11〜13週での検査実施に向けて準備しています。異常の早期発見でその後の選択肢も増えるため、一見気づかないような症例も見逃さないよう努めています。健診では赤ちゃんをモニターに映しながら、上のお子さんの話を聞いたり、子育ての話をしたりして患者さんが話しやすい雰囲気を心がけています。外国の方には翻訳アプリやジェスチャーなどを使い、笑顔を絶やさず「ハートでつながる」ことを意識しています。アットホームでご飯もおいしく、楽しく通える病院ですのでお待ちしています。

渡辺 慶子
医師

2011年慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。同大学産婦人科学教室入局。国立病院機構埼玉病院、さいたま市立病院での勤務後、慶應義塾大学に戻り大学院医学研究科修了。2021年荘病院に入職。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。

メッセージ

当院は、中高生を含め、初めて産婦人科を受診される方にも多くお越しいただいています。また、「思いきって来ました」とおっしゃる方もいらっしゃいます。困っていること、不安に思っていることを抱え、一大決心して来院された方に安心して診察を受けていただけるよう、そして聞きたいことを発信していただけるよう、専門用語はわかりやすくお伝えし、患者さんの言葉に含まれる不安や疑問に気づけるよう心がけております。当院は院長をはじめどのスタッフも優しく、温かな雰囲気です。ライフステージにより産婦人科との付き合い方は変化しますが、「行って良かった」と思っていただける医療の提供をめざしています。安心していらしてくださいね。

荘 慎太郎
医師

2015年北里大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部産婦人科学教室に入局。けいゆう病院、済生会宇都宮病院での勤務を経て、慶應義塾大学医学部産婦人科学教室に戻り、産科麻酔学を専攻。2021年4月から荘病院での診療を開始。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。

メッセージ

産婦人科を受診する際にリラックスしている人は少なく、その上パーソナルなことについて男性の医師に話すことは勇気がいることだと思います。そのため、少しでもお話ししやすい雰囲気を大切にし、“話を聞いてもらって楽になった”と感じて帰っていただける診療をめざしています。また病気や治療の説明をするときは、不安を抱えて受診した患者さんが納得できるまで、丁寧に時間をかけてお話しさせていただいています。産婦人科は妊娠・出産を通じてライフステージを一段上げることをお手伝いできる診療科であり、それがこの仕事の魅力です。ぜひ地域の皆さんのライフステージが上がるその瞬間のお手伝いをさせていただければうれしいです。

三上 幹男
医師

慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医。前東海大学教授。

メッセージ

私の専門は婦人科の腫瘍学で、卵巣がんの早期発見システムなど先端の医療の研究に注力しています。当院では長い間、子宮頸がん検診や子宮体がん検診で異常が見つかった患者さんの経過観察を担当してきました。長年蓄積した知識と経験を生かして、患者さんにわかりやすく満足のいく説明を心がけています。わからないことや不安なことは何なりとお申しつけください。当院は優しい医師がそろっており、それこそが一番大切なことだと感じています。ときには、旦那さんに言えないことを相談されることも。子どもから成人、母親になり、その子どもが大きくなれば、孫ができて閉経を迎える……といった女性の人生を見守っていきたいです。

牧田 和也
医師

更年期ヘルスケア外来(第3週木曜日 午後2~4時)

医学博士、産婦人科専門医、細胞診専門医
元慶應義塾大学医学部産婦人科助手、日本更年期医学会認定医師、日本頭痛学会専門医

石田 浩之
非常勤医師

医学博士、慶應義塾大学医学部内科助手

藤森 紀子
看護師長

看護師長