妊婦健診

健診では、血圧、体重、尿検査(尿蛋白/尿糖)、ならびに超音波検査にて胎児の状態をチェックします。胎児の位置によっては、4D超音波検査による児の観察も行っています。

妊婦健診の頻度

妊娠初期〜24週4週間に1回
妊娠24〜36週2週間に1回
妊娠36週以降1週間に1回

※妊婦健診の頻度はお母さんや胎児の状態によって変わります。

検査

妊娠初期
  • 超音波検査にて、妊娠部位、胎児心拍、子宮筋腫や卵巣嚢腫の有無などをチェックします。
    また、妊娠8~9週頃の胎児の大きさから予定日を最終決定します。
  • 血液検査(血液型、不規則抗体、貧血、血糖、風疹、B型肝炎、C型肝炎、梅毒)
  • 子宮頸がん検査
妊娠中期
  • 胎児スクリーニング検査
  • 血液検査(貧血、血糖、HTLV-1)
妊娠後期
  • B群溶連菌検査(GBS)35週頃
  • 骨盤計測(Guthmann 法)~36週(初産婦のみ)
  • 血液検査(貧血)~37週
  • 胎児心拍モニタリング(NST)~37週から

保健指導

32~34週頃に、出産に向けての準備や出産の流れについて、助産師より個別面談を行って説明させて頂きます。

当院では、妊婦様が安心してマタニティライフを過ごされるように、スタッフ皆で協力して妊娠中から分娩、産後まで継続してサポートさせていただきます。不安なことや困ったことがありましたら、どうぞ遠慮なくご相談ください。